年商1億円を超えると、スタッフも若干人数がいたり、お客さまの数も増えてきます。
私の直営店も、決算ベースで2億円に到達しましたので、この段階に入っています。
ここからは、社長一人の営業+スタッフとの協力関係が必要となってきます。
また、営業ツールや、マーケティングの仕組み、集客計画などの準備やオペレーションの仕組みなどもより大切になってきます。
この段階に入られた方は、

になってください。
なぜなら、これはキリがないので仕方が無いのですが、ゴールドサポート会員以上の方でないと、
ツール販売および市民リフォーム祭りの企画書や、マル秘の展示ノウハウなどのメインコンテンツは提供しておりません。
というのも、このぐらいになると、リアルタイムな電話相談や、情報交換などで、
より具体的かつタイミングの良いサポートが必要となってくるからです。ご了承ください。
まず、ゴールドサポート会員になったあとは、営業ツールの購入を検討しましょう。

などです。
このように、営業段階でのお客様へわかりやすい資料作りをもとに、
自社のオペレーションの仕組みと営業段階でのパワーアップを図ります。
などもこの時期の初期のころは、
とても効果的ではないでしょうか。もしお金に余裕があるならば、ぜひ、導入し、社員が操作できるように、シップさんに依頼し、教育してもらうのもいいかもしれません。
そんな感じでいろいろとセールスのステップを強化するだけでも強烈に会社のパワーがアップしますが、そこで様々なツールを揃えた段階で、「市民リフォーム祭り」や、「市民リフォーム相談会」あるいは、シールームを活用したSR相談会の進化系、「市民リフォームフェステバル」などのイベントを必ず企画・実行してみましょう。
「市民リフォーム祭り」「市民シリーズ」は今のところ、リフォーム業界における現代最強集客法です。やったろ会でプロデュースした会員さんのほとんどがこのスキルをマスターし、成果を上げ、喜んでいただいています。
お客様の声は、こちらから⇒
そうこうしてがんばっていくと
営業ツールのパワーアップと集客企画のパワーアップ、
オペレーションの仕組みで業績アップの相乗効果が起きてきます。
それとともに、人員増というか、新人スタッフが数名入社してくる流れに自然となることと思われます。
もし集客が予想以上にハマると積極的に採用コストをかけて、会社としては、はじめての本格的な営業スタッフの採用・リクルーティングを経験することになるかもしれません。
私もこの時期、大変好調でしたので、やってみました。
中途採用活動というものです。
しかしだいたい、アイデムなどの連合広告からはじまり、ビーイング、就職フェア、エンジャパンなどを活用してやってみたのですが、芳しい結果にはなりませんでした。
中途採用市場はとても厳しく、結果的にはこの時期の採用活動の投資が収益を圧迫することとなってしまいました。
ですので、やはり採用するならば、なんとか社長自らの人脈で引っ張ってくるか、
もしくは建築の専門学校などへの直接求人などの方が、今は効果が高いように思います。
ですが、採用も、集客と同じでいろいろ試してみるのがいいことでしょう。
そして、まずは、自社なりに人材採用と新人育成にチャレンジしてみてください。
その上で会社の採用力をつけることをおすすめします。

を紹介します。
なぜなら彼は、採用活動のサポートがとても上手いからです。
結果、御社の採用力は間違いなく上がることでしょう。
そして、社長が自ら面接し、新しいスタッフが入社してくると、そこでも社長自らマンツーマンで指導したり、手取足取り教えたりすることになると思います。
がんばってください。
職人などの施工体制も、徐々に身内の知り合いなどでは足りなくなってきます。
「職人発掘・面談の手順書」などを参考に、こちらも業者発掘・リクルーティングを経験することになるかもしれません。
そして、社内では ミーティング、および会議などもひんぱんに開くことになってくるでしょう。
これがまた、結構時間をとられたりするものなのです・・・。
ですが、やるべきことはやらなければなりません。
いずれにせよ、集客力・営業力・採用力・人材育成力の全てが自然にパワーアップする時期というか、気がつけば、上がっていってしまってる、ということを経験されるかと思います。
そのつど必要な営業ツールや販促物やホームページなどを作りあげたり、
または社内、お客様、職人さんとのコミュニケーション不足などによる問題解決をしたり、
社長およびリーダーは、毎日朝早くから、夜遅くまで結構、仕事につきっきりになる時期です。
事実、私も以前勤めていたリフォーム会社で事業部長をやっていたときは、この年商規模の頃は朝7時から、夜11時頃まで自らの営業+営業ツール作りなどに没頭したものです。
もう一度、同じことをやれるか、といえば、答えられないくらいよく働きました。
ただ、そのときの昔の私はツールなど、一人でイチから考えておりましたので、大変時間がかかったわりに、できあがったものは幼稚くさいものが多かったのですが、今は全国にやったろ会の仲間がたくさんいます。
切磋琢磨して、全国の経営者と話す機会を増やし、互いに自社の業績アップのヒントを持ち帰ってもらえれば強力ではないでしょうか。
そのヒントを得るのに、ピッタリのリフォーム戦術を学ぶ会があります。
若手経営者にとても向いています。

会費は月1万円かかりますが、これに参加することによって、タダに近いような会費で強力なツール作りに参考となるネットワークができあがります。
元々、やったろ会の初期メンバーを元に発足した会なので、品質に間違いはありません。
あとは余裕のある方は各種やったろ会セミナーにご参加ください。
もし参加できない場合でもメールや電話などを利用して、激戦区専門・リフォーム収益アッププロデューサー、舘本行生に何かとこの時期は相談してみてください。
やはり、一人の知恵より、みんなの知恵です。先達たちのヒントです。
そして、ある程度、スタッフの人数が3〜4人、4〜6人とまとまってくると、その新人スタッフを
激戦区専門・リフォーム収益アッププロデューサー、舘本行生の新人リフォーム営業合同研修会に参加させてみましょう。
これくらい営業スタッフの人数がまとまってくると、教育にちまちまと、ひとつひとつ時間をかけて知らせていくよりも、合同研修会に参加、あるいは依頼することによって、一気に人材育成の時間を短縮することができると好評なのです。
そして、あなたの大切な営業スタッフにとっては、この時期の新人営業マンがお客さんと接するにあたり、どのようなトークや組み立てをしていけばいいか、などのリフォーム営業マンとしてはノドから生ツバゴクリものの、営業について役立つ情報のほとんどが手に入ります。そして、それによって彼らスタッフは仕事に自信を持って取り組むことができるようになります。
一番会社として良いのは、リフォームアドバイザーとしてのスキル、行動の基本といったものをつかませることができるのです。
その基本とは?
一例をあげてみましょう。
・ お客さまから、感謝と喜びの手紙がリフォームアドバイザーに、月4通届けられる方法。
・ 基本的なセールストーク、イベントなどでの接客の方法。(これが一番肝心です。)
・ 現場調査後の最先端のセールスステップ
・ 営業の成功例、失敗例、会社案内の説明の仕方。
・ 近藤流増築獲得ホワイトボードを使った、イベントアポ取りロールプレイング。
などなど。すべてにおいて、リフォームアドバイザーとしての素晴らしいレッスンが含まれます。
この合同研修会は、テキストの解説をていねいに行いますので、2泊3日間(もしくは1社単独の場合には2日間)と、少しばかりの日にちを要しますが、それでも、これぞリフォーム専門会社の営業スタッフ、アドバイザ^−のノウハウというノウハウのほとんどが手に入るので、いままで200人以上の受講生の実績が全国にあるのです。
受講生からの感謝の手紙は、こちらから⇒
また、経営者さまからもこの研修に社員スタッフを受講させることは、不思議なくらい、
信じられないほどモチベーションがアップする、と絶賛されています。
詳しくは、2大コンテンツ・新人リフォーム営業合同研修の説明ページをご覧下さい。
(営業スタッフへの勉強用資料・ビデオも用意しております。)
お客様の声は、こちらから⇒
はい。ここまではよろしいでしょうか?
では、次はあなたの仕事です。
お客さまの数も自然に増えていっていますので、将来の数字、営業成績を安定させるために、アフターフォロー用のニュースレターも作っていきましょう。
自社で発行できない方は、やったろ会でリフォーム会社のニュースレターのサンプルを用意していますので、それにそって作っていきますと、比較的簡単にできます。
ポイントは、「あくまで“ニュースレター“なので、売り込みではなく、自社のニュースを伝えること。」が大切です。
そして、「将来的に、ニュースレターで作った記事をホームページや営業ツールなどに二次活用できるように作ること」 が、肝心です。
具体的には、どのように作ればいいか?ですが、
・ 社長からの挨拶文+自社のニュース
・ 契約いただいたお客様&誕生日のお客様
・ スタッフ紹介&職人紹介
・ リフォーム経営物語
・ お客様からの手紙掲載、事例施工例紹介
などで記事はすぐに埋まるのではないでしょうか 。
詳しくは、サンプルを無料で差し上げますので、それを参考にしてください。

そして、ニュースレターを発行すると同時に、チラシの方も、
ただの安売り型+お願い型メニューチラシから、「情報提供型+付加価値メニュータイプ」に変更することをおすすめします。
このチラシを作ることができるかどうか?も、これから収益の高いリフォーム会社になるためのカギになってくるのではないでしょうか。
例えば、2007年バージョンとしては、
・ 高齢者向けの心に響く、メッセージ型のチラシ
・ リフォームメニューが100点近くのっている、大判チラシとチラシ対応表
この2点を用意しています。
これは、イベントなどでも展示しておきますと、特に大型のメニューチラシはお客さんがイベント会場などの入り口や受付けで見入ってくれますので、すごく効果がありますね。
サンプルをご希望の方は、私とプレゼンの際、お会いして、この大判のメニューチラシの効果の分かる、違いの分かるかたにのみ無料で差し上げています。
もちろん、会員の方は無料です。
これにより、集客のパワーアップと営業ツールのパワーアップの両方の相乗効果で営業スタッフがセールスの際、非常にアドバンテージの高い良い環境を作ることができます。
とにかく、この時期は、いちばん、打つ手打つ手が新鮮で、仕事が楽しくなってくる時期ですね。
また、毎月売上げが上がってくると、社内の雰囲気も自然と盛り上がってきます。
若手のスター社員、日々成長を実感できるようなスタッフや、女性の活躍などが目立ってくると、理想的です。
私が2年前に立ち上げた直営店では今がちょうどこの時期に入っています。
が、少々調子にのりすぎて、売り上げは上がっていますが、収益はまだまだ満足できる状態ではありません。
ですので、収益を出すという面では、この時期、あまり、調子に乗りすぎてはいけません。ということですね。
調子にのって投資しすぎると、気づけばお金が減ってきて焦ることもままあります。
ですが、とりあえずこの時期は、未来が明るくみえる、リフォーム経営者として一番醍醐味を感じることのできる時なのでしょう。
ついで、
事務の効率化を図るシステムがあればいいでしょう。
いわゆる、営業状況を管理・把握しやすいシステムとしては、業績連動給や、粗利監理・工事監理システムなどの導入が必要になってくるのも、このごろです。
ここでは、データキットさんのサクサク粗利監理システムをすすめます。
このソフトは初期投資が24万円と安く、インターネットのサーバーを使ったシステムですので、全国どこにいても、インターネットのつながる環境にあれば、IDとパスワードのみでアクセスして、営業状況を把握できる素晴らしいソフトです。
さらに、システムの利用者を増やしたいときに追加費用が発生しないので、スタッフを増やしたり、店舗を増やしたりする計画のある方には、コスト負担が少ないという特徴があります。
顧客管理に手間取っている方も、操作がかんたんですので、ぜひ導入されてみてください。
データーキットさんについて詳しく知りたい方はこちらから⇒
さらに、
ホームページは若手リフォーム経営者に大人気のゴッタライドの吉田さん
をオススメします。
リフォーム会社30社以上のホームページを手がけていますので、ホームページに載せるリフォームに関連する記事などの情報も充実したものを自社で持っています。
初期投資も安く、スピーディーに作成できますので、リフォーム経営者にはとても好評です。
さらに、ホームページ作成後のアクセスアップやネット集客のサポートも親切丁寧にやってくれますので、作りっぱなしで終わりということはありません。
ゴッタライドさんについて詳しく知りたい方はこちら⇒
データキット、ゴッタライド、いずれのサポート内容も、詳しくは資料などが無料で送付できますので、激戦区専門・リフォーム収益アッププロデューサー、舘本行生までご連絡ください。
また、今、時流となっている、

もしくは、私の直営店の様に、激戦区で他社との差別化を明確にして大型案件のリフォームを獲得しようとする場合、は自然素材の家・資材をローコストで提供してくれる、「オーパス・風家システム」の加入をご検討下さい。
やったろ会メンバーでも20社近くが加盟し、材料や商品作り、販売戦略などの考え方をオーパス社の澤田社長から学ばれ、成功例、成功者が多数出ています。なので、特に30代前半の方へは、やったろ会では、風家システムへの入会をおすすめしています。ご紹介しますので、ご連絡ください。
オーパスさんについて詳しく知りたい方はこちら⇒
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