| 年商3億を超えることは、リフォーム会社としては、とても素晴らしい経営をしてらっしゃる証拠です。
この規模になりますと、拡大戦略のもとに出店を行うか、事業展開を新築やアパート建設などのように縦軸で展開していくか、どちらを選ぶにしても、スタッフを増やし続けようとする時期となるでしょう。
この時期になると、社長は完全に営業の第一線から退き、自らの方向性の転換を求められるか、社内に幹部クラスというか、力のある、パートナーが必要になってきます。
そして、必ず人の問題が出てきます。
一番多いのが、売れない営業スタッフの問題、もしくは事務スタッフ、職人スタッフやらからの不平不満など、どこかしら弱いところにひずみが出てくる形で問題が勃発してくる可能性が高いのです。
このような問題が出てくると、会社としてのマネジメントが問われる時期といえるでしょう。
そして、この時期、たいていの経営者は店長や幹部クラスの能力転換スピードに不満を持ち出したり、また、店長クラスの社内スタッフも、今までの営業業務と違って慣れないマネジメント能力、またマーケティング企画能力に戸惑いを感じ、こういった業務について、生理的に受け付けなくなる人も出てきます。
こうなってくると、お互いがぎくしゃくしだしてくるのです。
そこで、やったろ会では

を用意しています。
これを、この時期の悩める店長さんや経営者さまにぜひ聞いていただきたいと思っています。
2007年現在、3巻まで用意しています。
3巻セットで1万円です。さほど高くはありません。
あとは、そういった、店長としてのマネジメント能力について、その店長のもとで働いている営業スタッフも正直少し迷い気味になったりするのですが、このような営業スタッフに関しては、ほとんどモチベーション的な問題が多いので、新人リフォーム営業合同研修会でクリアすればいいかと思います。
このクラスの規模の方の場合は、私の新人リフォーム営業合同研修でのレッスンぶりをみていただければ、と思います。
店長クラスの参加も都合がつけば出て貰い、いろんな学びのある、役立つレッスンをします。
例えば、営業ツールに関しては、トップ型の営業ツールから、ボトム型の営業ツールへの転換が求められたり、(これにより、売れない営業マンの問題がほぼ解決します。)
お金のほとんどかからない、店長クラスでも、充分、集客行動のできる、現場見学会のなどの地上戦販促方法やOBさまへのDM企画、自店イベント、などの芸の細かい部分を教えていきます。
結局はその店ごとのオリジナリティかつ、わかりやすくできた表現の営業ツールが必要になってくるので、これを店長クラスからスタッフクラスへコーチング形式で投げかけ、気づきを得てもらうのが一番です。
さらに、今後はブロードバンド時代に向けて、ホームページからの集客もより重要になってくるでしょう。
これは、店長以下、彼らのような若者に任せることが良いのかもしれません。
スタッフブログなど、ある会社とない会社ではますます差ができてくるでしょうし、それをホームページと連動させていけば、新たな出会いが生まれるはずです。
そして、その店の特徴の出るオリジナリティなサイトをコツコツと作り、ネットマーケティングをしてみましょう。
このへんはやったろ会ホームページ作成・リニューアル企画として、
として、サポートとしています。
資料請求されることをおすすめします。
そしてそして、この時期、何よりも重要なのが、集客計画です。3億〜7億へ移行するとき、あるいは出店を重ねる時。
この時に、あふれるほどの集客を確保できると、本当は様々な問題をかき消してくれるくらい効果があります。さらに、新卒や新人の育成もめちゃ早くなります。が、たいがいはできていません。当たり前ですが。
一番多いのは、スタジオ作りで投資にかけた金額ほど、思ったより成果が出ないリフォーム会社です。
そもそも、よく考えれば当たり前のことなんですが、スタジオを作っただけで、ワーッと集客できて、ワーッと成績が上がるのであれば、そんなカンタンなことはありません。
賢明な方はおわかりかと思います。
なので、よっぽどアタマのいいマーケティングチームを自社に持つか、あるいは実践派でリフォーム事業に精通した優秀なコンサルタントでもいないと、まず、自社でこの時期に追いつく集客を確保していくのは難しいと感じている人が多いです。
そして、このときに、激戦区専門リフォーム収益アッププロデューサー、舘本アニキに最後は「リフォーム祭り」イベントの集客ノウハウを学ばせてほしい、と相談に来られる方がとても多いのです。
というか、多かったです。
でも、この「リフォーム祭り」イベント集客法の破壊力に気づかない人は、たいていこの時期は業績が低迷したり、悪化の一途をたどる場合が多くなります。
たとえ業績が横ばいか少々良かったとしても、必ず社内の雰囲気が悪くなる問題が生じます。
不思議です。悪いときには、悪いことが重なるものです。
まだ、資金繰り的に余裕のあるときは、いいのですが、不正事故やクレーム、赤字工事なども同時発生し、のっぴきならない状態に追い込まれ、何を手に付けていいのかわからない、暗闇の中におちいった状態に経営者がなる場合があります。
不正防止セミナーという不正の事例を満載し、さらにその対策を述べた、コアなコンテンツもやったろ会ではありますが、いかんせん、それだけでは解決にはなりません。
そこで、そんな時には、まさしく、そんなときのために、やったろ会では、やったろ会・業績アップ・フルコンサルサポートを用意しています。
この時期の問題点については、ほぼ共通した悩みが生じ、これを乗り越えていく気概があるかどうかが、真のリフォーム会社経営者へもう一歩近づけるかどうか、のような印象がありますね。やったろ会・業績アップ・フルコンサルサポートは、現在まで全国で5社実施してきました。
いずれも、悩める経営者のための、業績回復のきっかけとなるような、より細かな具体的サポートです。
それこそ、名刺一つから、小冊子作成、営業ツール作成、プラン申込みの仕組み、すべての集客方法の伝授と、やったろ会で培ってきた、全国最先端の情報という情報を投入し、組織にものすごく刺激のあるカンフル剤として注入します。
いずれも、3ヶ月という期限を区切って、短期的に一気に業績をあげています。
例えば、以下のような期限設定です。
・ 営業スタッフ10人で受注粗利800万そこそこの生産性の会社をフルコンサルサポートにより、3ヶ月で受注粗利1500万に。成功しないと報酬はいりません。
・ 同じく営業スタッフ8名+新卒4名で3ヶ月のサポートで受注粗利1600万に。
・ 営業スタッフ4名+新卒2名で3ヶ月以内に受注粗利800万に。
などといった内容です。
成功報酬で受けたことが3件。成功報酬でないサポートが2件。 と、私自身もリスクを背負ってサポートさせていただきました。
コンサルタントとしては、とても良い仕事経験となりました。
しかし、このサポートは劇薬です。今までに全国で5社ほどはやむをえずやりましたが、よほどのことが無い限り、大手術になりますので、できれば避けたほうがいいかもしれません。
それよりも、まだ手の打ちようがある時期での、「収益アップ強化型フルコンサルサポート」をおすすめします。
これは、先ほどのフルサポートコンサルティングから、ほとんどのノウハウが使え、なおかつフルサポートコンサルフィーの5分の1くらいの費用で効果的な業績アップが図れるというものです。

こちらのサポートは、年商にかかわらず、プレゼンをスタートしておつきあいをしてから、必要があるかないか、経営者の情熱によって提供することを決めています。
判断基準は、この破壊力のあるツールやノウハウ一式を渡して、情熱を持って正々堂々とリフォーム業界で活躍してもらえる人かどうか?だけです。
低迷感を感じている経営者様、もしくはもっともっと情熱をもって、自社の会社を良くしていき、リフォーム業界にも貢献したいと思っている方は、思いきってこのにこにこ業績アップ・サポートを受けることをおすすめします。
(基本サポート内容は別資料を用意していますので、ご請求ください)
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